2020.04.08
こんにちは! 池田です!!
消毒などコロナ対策をしっかりしながら、毎日元気に営業しております。
今回は、最近いろいろなスタッフのブログでも登場する、脱・白髪染め!!について池田も詳しく書いていきたいと思います。
まず、そもそも脱・白髪染めとは、、、
白髪染めで白髪をしっかり染めるのではなく、ハイライトなどを入れて色のムラを作り、白髪をボカしてしまおう!と言うものです。
今までにない概念ですよね! しかし、今までちゃんと白髪を染めていたのに、いきなり白髪をしないなんて、ちょっぴりドキドキすると言うお客様もいるかと思います。
ですので、今回はいろいろなパターンの染め方をご紹介したいと思います(^O^)
まず、白髪を染めないハイライトは、先にハイライトを入れて、細いメッシュ作り、その上からファッションカラーをのせる入れ方です。
こちらお客様のビフォー写真です。

そして、アフター写真です。
脱・白髪染めは、このような感じです!!
そうすることで、白髪もボケて染まってくれて、ハイライトが反射して、よりボケて自然に見えてくれます(^O^)
続きまして、先日スタッフが施術させていただいたハイライトです。
大人インナーカラー!!

白髪は白髪染めでは染めず、ファッションカラーとインナー部分にハイライトのデザインカラーを入れて、おしゃれヘアにいたしました!

耳にかけても、ハイライトがチラッと見えてくれて、おしゃれですね〜(^O^) 結んだりしても見え方が変わってくれて、 アレンジが楽しめます◎

続きまして、ロングスタイルの大人ハイライトです!
こちらもビフォーアフターを、どうぞ!

アイロンで巻いた時に、せっかく入れたハイライトが馴染み過ぎない為に、耳下にはバレイヤージュを施して、毛先に強いハイライトを残しました!
ナチュラルな3ミリチップも間違いないですが、5ミリ幅のチップはしっかりと主張してくれるので、これからの時期にぴったりなハイライトですよ!
どうでしょうか!?
どの長さにも脱・白髪染めはピッタリですよね(^O^)
では、そもそも脱・白髪染めってどういう手順でやるの!?っというところをお伝えさせていただきます!!
①髪型が決まって、カラーのデザインが決まったら、ハイライト、ローライト、スライシング、インナーカラー、バレイヤージュなど、様々な入れ方の中からデザインに最適な方法を選択し、塗り分けていきます。
長さ、毛量、カットデザインによって、出方が大きく変化するので、とーーーっても繊細な作業です!
②塗り方を決めたら、適したカラー剤の調合をします。
カラー剤はとにかく種類が豊富で、その豊富な種類を調合して求めるカラーにしていきます。
デザインカラーは、一度のカラー、二度以上のカラー(ダブルカラー)などがあります。
例えば、ブリーチなどを使ってハイライトを入れたあと、カラー剤で色素を入れるのがダブルカラーです。
髪のメラニン色素をしっかり脱色する事によって、髪の色素を薄くします。
そうすると、濃いメラニン色素が残らない分、カラーリングで彩度の高いカラーが可能になります。
デザインの幅が更に広がりますね!!
そんなに明るくなってしまうと困る場合は一度のカラーで十分変化するので、是非ご相談下さい。
今回たくさん脱・白髪染めについて掲載させていただきましたが、おしゃれに白髪を染められるなんて、いい事づくしですよね\(^^)/
デザインの幅も広がり、今まで諦めていたようなデザインも出来たりします。

お店のInstagramにも、詳しく手順やスタイルを掲載しておりますので、ご覧ください\(^^)/
それでは、最後にFELICITAはカウンセリングをとても大切にしています。お悩みなどをしっかり伺い、ライフスタイルに最適なスタイルをご提供させていただきます。ご相談くださいませ。
ご予約方法は、ホームページ、ホットペッパービューティー、FELICITA専用アプリ(App StoreまたはGoogle playでFELICITAと検索してください。)、LINE@、お電話にて承っております。
一緒にお悩みを解消させてください!白髪に悩まず、カラーを楽しみましょう!!
ご相談、ご来店を心よりお待ちしております!!